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第29回高校生生活体験プログラムについて

7月29日から8月9日まで、高校生6名と引率者1名は岡谷市のアメリカのミシガン州にあるマウント・プレザント市という姉妹都市に行って来ました。生徒達は色々な異文化体験をしたり、現地のホストファミリーと交流しながら、英語力が上達できました。以下参加した高校生がどんな経験したのかを楽しんで読んで下さい!

 


      

「インディアンのお祭りであるため、各地域ごとの民族衣装を着て、踊っていました。そして、多くの現地の参加者が私たちのことを歓迎してくれて本当に嬉しかったです...現地の人は、自分の文化に対する気持ちを強く持っていて、とてもかっこよかったです。」

小坂 優 

諏訪二葉高等学校一年生

 

 

 

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「今回の派遣事業は私にとってとてもいいものになりましたた。私は進路が決まっていませんでしたが、マウントプレザントに行ったことにより決まりました。高校卒業後アメリカの大学、特にセントラルミシガン大学に行こうと思います。」

今井 優太 

岡谷南高等学校二年生

「アーチェリーでは、オリンピックのコーチの資格を持っている人に、選手にスカウトされました。鍛えれば2020年の東京オリンピックに出場できると言われ嬉しかったです。今まで馴染みがあまりないスポーツも、やってみるとこんなに面白いのだなと思いました。」

小竹 芽莉 

諏訪清陵高等学校一年生

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「4日目はマキノー島に行きました...島の周りの湖は青く透き通っていて今までにみたことがないくらいとても綺麗でした。その後はホストシスター達と買い物をしました。どこのお店に行きたいかやどんなものを見たいかなどを英語で伝えるのは少し大変だったけどホストシスターと交流が深められ楽しい時間を一緒に過ごせたのはとてもよかったと思います。」

     小松 優奈 

諏訪清陵高等学校二年生

 

「キャンプ体験の夕食では「s'more」というお菓子を作りました。初めて聞き、初めて食べたお菓子でしたが甘くてとても美味しかったです。他にも、湖で泳いだり、キックベースやバレーボール、アメリカの昔からの遊びなど触れ合えて楽しかったです。」

原 耕太 

岡谷東高等学校一年生

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「私はもっとアメリカにいたい、ホストファミリーと遊びたいと思っていましたが、10日間というものはあっというまに過ぎてしまうもので少し名残惜しかったです。けれども、今回のこの事業を通じて私たちは、日本ではできないような貴重な体験をして、沢山の交流を行い、異国の文化や暮らし、海外の人の心の持ち方などを知ることができました。」

塙 和樹 

田川高等学校三年生