子ども手当

子ども手当について

次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを、社会全体で応援するための制度です。 
平成22年4月から対象者や金額が拡大され、中学校修了までの子ども一人につき、 月額1万3千円が支給されます。

◇ 制度の概要

1 受給者 
 対象となる子どもを養育しており、主に生計を維持している者 
 (公務員の場合には、勤務先にて手続き) 
2 対象となる子ども 
 中学校修了前の子ども(15歳に到達した年度の3月分まで) 
3 支給額 
 対象となる子ども一人あたり、月額1万3千円 
4 支給月 
 6月、10月、2月(年3回)に前月までの4か月分が支払われます。 
5 所得制限 
 なし

◇ 手続きについて

1 出生や転入の際には、必ず15日以内に認定請求の手続きが必要です。 
 <手続きに必要なもの> 
 ・印鑑 
 ・受給者の健康保険証(厚生年金加入者のみ) 
 ・受給者名義の振込口座のわかるもの(通帳など) 
2 転出や受給者が変更になるときも届け出てください。

◇ その他

子ども手当の受給者には、手当の趣旨に従って、用いなければならない責務が法律上定められています。 万一、子どもの育ちに要する費用である学校給食費や保育料などを滞納しながら、 無関係な用途に用いることは、法の趣旨にそぐいません。 ご理解をいただきますようお願いします。